【この記事の対象者】
- 「自分だけのメニュー」の作り方に悩んでいる人
- 限られた時間内に最大のアウトプット(筋トレ成果)を出したいビジネスマン
- どのタイミングで重量を上げていけばいいのか、(増量ライン)を知りたい初心者
【この記事で解決すること】
- 「3つの効率的運用ルール」が身につく
- 重量更新の明確なルールが分かる
- 自分だけのベストメニューを見つけることが出来る
この記事では、たくさんある種目をどう組み合わせて「自分だけのメニュー」にしていくか、という話を紹介します。
まず大前提として、トレーニングに「これだけが100%の正解」というものはない。
性格が違うように、骨格も、筋肉のつきやすさも人それぞれだからだ。
ただし、最初から自己流で行くのは効率が悪い。
まずは「広く取り入れられている方法」を試し、徐々に自分に合う形へ調整していくのがベストだ。
参考に、忙しい社会人である筆者がたどり着いた「今の最適解」を公開する。
筆者流:現場を回す「3つの運用ルール」
私のトレーニングは、とにかく限られた時間で、最大のアウトプットを出すことに特化している。
ポイントは以下の3つだ。
📋 筆者のパーソナル・マニュアル
主要種目(コンパウンド)にリソースを集中
スクワットや胸のプレスなど、大きな筋肉を使う種目は「4〜5セット」行う。
回数も大事だが、最初は「動作の練度」を上げるのが目的だ。
ここを丁寧にやるだけで、体は劇的に変わる。
セットごとの「減産」を許容する
- 1セット目:10〜12回(全力を出す)
- 2セット目:9回前後
- 3セット目:6回前後
このように回数が落ちるのは、1セット目で追い込めた証拠だ。
無理に回数を揃える必要はない。
インターバルは「タイマー」で管理
主要種目は2分、それ以外は90秒。
もっと長く休みたい時もあるが、仕事との両立を考えると、これが「回復と時短」のベストな配分だ。
👉スマホは集中力を削いでしまう
増量の基準は「2週連続クリア」
「いつ重さを上げればいいか?」という悩み。
私は「2週連続で目標回数ができた時」と決めている。
たまたま調子が良かっただけで重さを上げると、フォームが崩れて怪我をする。
「この重さは完全にコントロールできている」という確信が持てた時だけ、次のステージへ進む。
この慎重さが、結果的に一番の近道になるんだ!
結論:自分の「記録」という資産を作ろう
私のやり方が君にとってもベストかどうかは分からない。
でも、まずはこのやり方を1ヶ月試してみてほしい。
そして、必ず「記録(日付・重さ・回数)」を取れろう!
スマホのメモ帳でもいい。
それが君の「実績」になり、自分だけのベストを探すための唯一の地図になる。

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