友達にジム通いを宣言しよう!「こっそり」始める奴は100%挫折する。

グループチャットで同僚や友人に「明日からジムに通う」という宣言メッセージを送信する瞬間のスマホ画面。自分のプライドを人質にして退路を断ち、強制的にジム通いを習慣化する覚悟を視覚化した画像。 戦略的ライフハック

【この記事の対象者】

  • 明日からジムに通い始める初心者
  • 「続くか分からないから、周りには黙っておこう」と思っている人
  • 過去にダイエットをこっそり始めて、こっそり挫折した経験がある人

【この記事で解決すること】

  • 「こっそり始める」と100%挫折する残酷な理由がわかる。
  • 職場の同僚や友達を巻き込み、強制的にジムに行きたくなる仕組みが作れる。
  • 「サボりたい」という甘えを打ち消す、究極のメンタルハックが手に入る。

「三日坊主で終わったら恥ずかしいから、とりあえず誰にも言わずにこっそり始めよう」

明日からのジム通いを前に、今、そんな風に考えていないだろうか?

厳しいことを言うが、

その「こっそり」という考え方は、今すぐ捨てたほうがいい。

なぜならそれは、無意識のうちに「自分が挫折した時のための保険」をかけている状態だからだ。

誰にも言わずに始めれば、

明日サボっても、1週間で行かなくなっても、誰からも責められない。

そんなノーペナルティの環境で、

仕事で疲れ切った30代のサラリーマンが、自分を律してジムに通い続けられるほど人間の意志は強くない。

過去の俺もそうだったからよく分かる。

だから、自ら逃げ道をふさぐんだ。

今すぐスマホを取り出して、

会社の同僚や部下、よく飲む友人のLINEグループに

「明日からジムに通う。サボってたらイジってくれ」と宣言してしまおう。

「こっそり始める」は三日坊主の特急券

なぜ多くの人が、新しい挑戦を「こっそり」と始めたがるのか。

それは単純に、

失敗した時に誰にもバレないからだ。

仕事で疲れた日の夜、

「今日は雨が降っているから」「ちょっと頭が痛いから」と、

ジムをサボる言い訳は無限に湧いてくる。

誰にも言わずに始めていれば、「まあいいか、誰にも迷惑かけてないし」と

簡単に自分を許してしまう。

この「逃げ道」がある限り、人間の弱い意志力では絶対に継続できない。

だからこそ、

自分自身に強制力を働かせるために、

あえて周りに宣言して逃げ道を塞ぐ(退路を断つ)必要があるのだ。

職場のメンバーに「定時退社」を宣言しよう

一番効果的なのは、毎日顔を合わせる「職場の人間」を巻き込むことだ。

明日(月曜)の朝、出社したら同僚や部下にこう宣言してしまえ。

「今日からエニタイムに入会したから、定時で帰るわ」と。

俺たち30代のビジネスマンにとって、

職場で「口だけのダサい奴(上司)」になることほどキツいものはない。

数週間後に「そういえばジム続いてます?」と聞かれた時、

胸を張って「おう、行ってるぞ」と答えるためだけに、君はジムに向かうことになる。

友達にLINEして「プライド」を人質にしよう

職場で言いづらいなら、よく飲みに行く友達のLINEグループでもいい。

「夏までに腹筋割るためにジム入会したわ」とスタンプ付きで送っておけ。

次にその友達と飲んだ時、

もし君の体型が全く変わっていなかったら、確実にイジられる。

その「ダサい姿を見せたくない」という君の小さなプライドが、

仕事終わりの疲れた重い腰を上げる最強のエンジンに変わる。

人は、自分との約束は簡単に破るが、

「他人に宣言した手前、後には引けない」

という状況(ピアプレッシャー)にはめっぽう弱い生き物なのだ。

明日、扉を開けろ。そして「記録」せよ

場所は決めた。時間は確保した。装備は軽くした。滞在時間も1時間に絞った。そして今、周りに宣言して退路を断った。

これで、君が初月を生き残るためのシステムはすべて完成した。

明日、

仕事が終わったら何も考えずにジムのドアに向かい、キーをタッチしろ。

現場(エニタイム)で待っているぞ。

【重要】無事にジムに行き始めたら…

無事に1回目のジムを終えた君に、最後に絶対守ってほしいルールがある。

それは「体重計に乗るな」ということだ。

初心者が追うべき「正しい目標(KPI)」について、以下の記事にまとめている。

ジムの帰りの電車で必ず読んでくれ。

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