「ジムに行くモチベーション」なんて一生湧かない | 3つの手順でいつの間にかジムで汗をかいている

仕事終わりに夜の街角で立ち止まり、SNSでジムに行く宣言をポストしているビジネスパーソンのイメージ 戦略的ライフハック

【この記事の対象者】

  • 仕事が終わった瞬間、「今日は疲れたから明日でいいや」と言い訳が浮かんでしまう人​
  • 筋トレの継続には高いモチベーションが常に必要だと思い込んでいる人​
  • ベッドから起き上がってジムへ向かうまでの「最初の1歩」が一番重いと感じている人

【この記事で解決すること】

  • ​「やる気は動いた後についてくる」という作業興奮のロジックがわかり、モチベーションに振り回されなくなる​
  • 意志力に頼らない「帰宅時の3ステップ初動ハック」が身につく​
  • 「着替えるだけ、5分だけ」とハードルを下げることで、ジムに足を運べるようになる

仕事が終わって帰りの電車に乗った瞬間、頭の中でこんな声が聞こえてこないだろうか。

「今日は疲れたから、明日からでいっか…」

安心してほしい。

それは君の心が弱いからじゃない。

人間の脳は変化や疲れることを嫌うため、現状を維持しようと「ストライキ」を起こしているだけなんだ。

今日は、この「行きたくない病」を気合いでねじ伏せるのではなく、

ちょっとした「心理ハック」で優しく解除し、自然とジムへ向かうためのコツを教えよう。

仕事に行く時、モチベなんか気にしてる?

そもそも「やる気(モチベーション)」が出ないからやらない、という考え方を一度捨ててみよう。

君は毎朝会社に行く時、「よし!今日もエクセルを打つモチベーションが最高潮だ!」と思って家を出ているだろうか?

おそらく違うはずだ。

少し面倒だなと思いながらも、無心でスーツを着て電車に乗っているだろう。

なぜ筋トレの時だけ、モチベーションという「天気」のようにコロコロ変わるものに頼ってしまうのか。

実は、やる気というのは「動く前」に出るものではない。

「とりあえず動いた後」に勝手についてくるもの(作業興奮)なんだ。

筆者の実践:帰りの電車の「初動ハック」

「そうは言っても、ソファーから立ち上がれないんだよ…」

そんな君に、私が「今日マジでジム行きたくない…」と思った時にやっている、リアルな手順(仕組み)を共有しよう。

🏃‍♂️ 意志力を使わない「3つのステップ」

① 前提:カバンには常に荷物を詰めておく

行く気があろうがなかろうが、朝家を出る時に「ジムの着替えとプロテイン」はカバンに放り込んでおく。

これで「準備が面倒くさい」という最大の言い訳を未然に防げる。

② 電車の中で「他人の頑張り」を浴びる

帰りの電車の中でSNSを開き、筋トレを頑張っている人の投稿を見る。

「周りのみんなも疲れてるのに頑張ってるな…」という環境の力を借りて、少しだけ自分にプレッシャーをかけるんだ。

③ 筆者に「行く」と宣言して退路を断つ

これが一番効く。

もし宣言する相手がいなければ、X(旧Twitter)で私のアカウント(@TPdca25703)宛てに「今から行きます!」とメンションを飛ばしてくれ。

私が直接、君の出勤確認(いいね)をしてやる。

私のモチベが上がる現場のリアルも日々ポストしているから、フォローしておけば必ず良い燃料になるはずだ。

魔法の「5分ルール」でとりあえず動く

私に宣言さえしてしまえば、あとは「5分だけルール」を発動する。

  • 「今日はジムに行って、着替えるだけでいい」
  • 「5分だけ軽くストレッチして帰ろう」

それだけで100点満点だ。

自分へのハードルを極限まで下げてあげてほしい。

面白いもので、いざジムに着いて着替えてしまうと、脳は「せっかく来たんだから、1つだけマシンをやっていくか」と勝手に前向きに動き始める。

機械のエンジンと同じで、一番パワーを使うのは「動き出しの最初の瞬間」だけなんだ。

まとめ

モチベーションの上がる動画を探したり、テンションの上がる音楽を選んだりする時間はもったいない。

そんなことをしている暇があるなら、今すぐXを開いて私に「今日、ジム行きます」と宣言してみてほしい。

それが、君の体を少しずつ変えていくための「最初の一歩」になる。

完璧な理論よりも、まずは小さな行動から。

君の出勤報告を待っているぞ!

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